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ドラッガーとナイチンゲールに学ぶ

こんばんわ。

日が空いてしまいましたが去る10月25日に岩手県看護協会 北上・花巻・奥州3地区支部合同の講演会がありました。

講師に来て頂いたのは、テルモ株式会社副社長の松村 啓史先生です。

ドラッガーとナイチンゲールに学ぶ「愛」と「希望」の「現場」と題して講演頂きました。

今までの自分の仕事ぶりや人間関係、後輩や介護職への指導のあり方を見直す機会になった気がします。
作業は希望がなく、マニュアル通りに行うもので、やって当たり前なことに対して、
仕事は希望があり、役割を果たすという責任があり、自分が成長する活動であるというお話に納得・・・。
目的の説明をせず相手に何かを頼むことは「作業」になってしまう・・・。
しっかりと目的をもって、それを説明して相手に頼むことで「仕事」となり成長する場になる事も。

また、指導をする時に
「叱る」と「怒る」は別物であり、「叱る」ことは「気づき」に導くことだとの事です。
叱ることがあっても、最後に「ニコッ」と笑顔を見せることがマナーでありフォローになる事も改めて感じました。
今まで、叱る場面で叱るだけ叱って終わってしまっていたなぁ・・・と反省。

最後に、「辛(つら)い」に一本足すと「幸せ」になるとよく言いますが、その一本がどこから来るのか。
笑い話では、ほかの人の幸せから一本奪ってくるのか??と言われることもありますが、辛いのは幸せへの過程、辛いときに「第一歩」を踏み出すことが、幸せへつながる一本になる・・・。
本当に心に響いて、笑いもあり楽しい1時間でした。

人を相手にする看護や介護の仕事では「笑顔」を忘れることなく!と簡単に言われますが、ちょっと少しだけ気に掛けて、相手に声をかける時、そして最後の場面で笑顔を見せることを忘れることなく、仕事をしていきたいなぁと感じました。

●4つの現実●
・集中すると「知恵」が出る
・中途半端だと「愚痴」が出る。
・いい加減だと「言い訳」が出る。
・やる気がないと「溜息」が出る。

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Author:よっさん
よっさんと申します。
特別養護老人ホームの看護師で日々奮闘!
利用者の笑顔に元気をもらいながら仕事してます。
お酒とドライブ、料理が好きです。
日々起こったことや、介護・看護についての
話題を綴っていきます。

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