スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いいところ再発見。

こんばんわ。

今日は、あいにくの雨模様でしたが、友達数人で「小岩井農場」へ行ってきました。
天気は悪かったですが、3連休中日という事もありこんでましたね~。

小岩井農場は何回も行っている場所なんですが、メインの小岩井農場まきば園しか知らないのが現実・・・。

今回は、ガイド付きバスツアーで小岩井農場めぐりをしました。
通常、一般には非公開の牛舎や生産現場、国の登録有形文化財を巡ったり・・・。
70分があっという間でした。

まず感動したのが「小岩井」というネーミング。
今の小岩井農場からは想像もつかないような荒地、更地で何もなく、土壌も悪かった場所に木を植え、圃場を整備し、開拓をした共同創始者である小野義眞(日本鉄道)、岩崎彌之助(三菱社)、井上勝(鉄道庁)の頭文字をとって「小岩井」とネーミングされたとの事でした。
酸性の土壌を中和し、農作物の生育に適した環境にするために、今現在も消石灰を散布しているそうです。

小岩井農場創設からある本部事務所、一般非公開の倉庫や牛舎などもバスで巡りました。
当時は、炭鉱の町のように、小岩井農場を中心に一つの町のようになっていて、お店・診療所・床屋や、小岩井小学校もあったそうです。
電気が初めて岩手県に通った時も、盛岡よりも先に小岩井農場に通り、倉庫内に昇降機が設置。

そんな歴史を感じつつ、鶴ケ台牛舎を見学しましたが、牛は繋がれたりしておらず、自由に動き回っていました。
牛のストレスを極力減らすためだそうですが、それが美味しい牛乳につながっているようです。
隣には最新の搾乳施設が。
時間になると、牛が自ら入ってきて搾乳機が取り付けられ、搾乳が終わると自動的に機械が外れ、牛は牛舎に戻っていく・・・そんな素晴らしい施設もあるんだぁと感心。

「環境保全・持続型・循環型」を目指している小岩井農場では、さまざまな事業を行っていることも知りました。
たとえば、牛や羊など草食動物の糞便を使って電気を作ったり、植林を続けて環境を守ったり・・・。

小岩井農場のいいところを再発見できた70分のバスツアーでした。

●●小岩井農場●●

blogramで人気ブログを分析  にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護情報へ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

訪問ありがとう!
プロフィール

よっさん

Author:よっさん
よっさんと申します。
特別養護老人ホームの看護師で日々奮闘!
利用者の笑顔に元気をもらいながら仕事してます。
お酒とドライブ、料理が好きです。
日々起こったことや、介護・看護についての
話題を綴っていきます。

ちょっぴり詳細プロフ
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
ポチッとよろしく☆

FC2Blog Ranking

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。